宅地建物取引士試験

資格試験

今日は宅地建物取引士試験ですね。

思えば私が司法書士試験を志したときに、いきなり大学受験も経験したことのない高卒の私が司法書士試験に合格するのはまず不可能だろうと思い、

試験科目が被っているという安易な理由で受験したのが、宅地建物取引士試験でした。(旧称は宅地建物取引主任者)

当時は8月位から勉強を開始し試験日まで短期集中でなんとか一発で合格することができました。

これで調子に載って司法書士試験にも臨みましたが初受験は惨敗しております。

職業柄宅地建物取引士の肩書が名刺に入っている方とよくお会いしますが

売買の営業マンをやるなら必須ともいえる資格じゃないでしょうか?

私は最もコストパフォーマンスがいい資格だと思います。

なぜなら

・もし他業界から不動産業に転職する際もよっぽどじゃない限り再就職可

・毎月かかるランニングコストはない(ただし、五年に一度の法定講習を受ける必要があり。法定講習費用として東京都では1万6500円)

・難易度と需要の均衡が保たれている(5人に1人以上の設置義務等)

・士業(サムライ業)の仲間入り

・将来不動産を購入する時のために最低限の周辺知識を学べる

国家資格を初めて取得する方にはとてもおすすめです。

試験では、民法、宅建業法、法令上の制限という種々の法律の断片的な知識を問う問題が出題されますが、

法律学習等もない方は合格するなら、宅地建物取引業法を丸暗記をすれば合格もぐっと近くなると思います。

私の親族も今年受験するので頑張ってほしいです。

受験生の方は頑張ってください。

 

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